プラカップは安くて気軽に使える

プラカップなら軽い上にかさばらず、割れる心配もない!

大人数が集まるパーティやイベントではたくさんのコップが必要になります。お店であれば用意してくれますが、家庭でやるパーティや屋外でのイベントとなるとコップを持ち寄るのも大変ですよね。そんな時はプラカップが大変便利です。

プラカップは環境に優しいエコグッズです。紙コップを普段は利用しているという人もいますが、紙を再生するのにも実はかなりのエネルギーを要します。

しかしプラカップは焼かなくても埋め立てることで微生物が分解してくれて土に戻るという生分解性プラスチック。焼却したら有害ガスが発生するといった従来のプラスチックとは違うので、実はとても環境に優しいものだと認識されているのです。

そんなプラカップはとにかく安く、大量に購入することができます。ガラスのコップは安いものでも大量に買うとなればかなりの額になってしまいます。しかしプラカップは使い捨てです。一度に大量に購入しても安いだけでなく、とても軽い素材なので持ち運びも楽チン。万が一落としてしまった時でも割れることはありません。

軽くてかさばらず持ち運びに便利、しかも割れたり怪我をすることがない、さらに安いとなれば、用途に合わせて気軽に使うことができます。

使った後は当然、ゴミに出すだけ。持ち帰って洗って、リサイクル品として別の日にスーパーやゴミ捨て場に持っていくことはありません。使ったその日にそのままゴミ箱に捨てることができる上、とってもエコ。もちろん、災害時などのための買い置きにも最適です。

飲む以外にも使える!プラカップで彩るライフスタイル

プラカップをそのまま捨てるのは、やっぱりもったいない気がする…そのまま捨てることがエコに繋がるプラカップであっても、すぐに捨ててしまうのはちょっとという人もいると思います。

実はプラカップも飲み物を入れる以外の使い道はたくさんありますよ。
プラカップの参考

使ったら洗って何度も飲食に使うというのは衛生的にもあまり良くありませんが、飲食に使う以外にもライフスタイルに役立つ使い方があるのです。

小学校などの自由工作で使う、といった使い道もありますが、プラカップを使って植物を育てたり、ペンたてや輪ゴム、クリップなどのデスク周りの小物入れや、お子さんが絵を描く時や家具の細かいところや小物の塗り替えに使う際のバケツ代わりにもなります。

未使用のものならそのまま使えますし、一度使ったものなら洗ってからもう一度使い、捨てることで十分エコな使い方をしていると思います。

プラカップで植物を育てる時は、途中で分解されないかと心配になりますが、プラカップの分解はそこまで早く始まるものではありません。同じカップを何年も使うというのは考えものですが、一度や二度使うぐらいなら全く問題ありませんよ。

プラカップといってもただ透明なものだけでなく、色がついているものもあります。上手に利用して、安価でエコ、さらにおしゃれな生活楽しむこともできます。

エコに優しいプラカップ

ポリ乳酸樹脂を使ったプラカップは環境にも優しいエコ商品

私たちが何気なく使っているプラカップ。ホームパーティなどのイベントではもちろん、スーパーなどの試飲などにもよく使われています。使い捨てなので、自分たちが使った後はゴミ箱に捨てればいいだけで非常に楽です。洗うことを考えれば十分エコであるという考えもありますよね。

通常、使い捨てのカップはゴミ扱いとなりますので焼却されますが、焼却の際に使われるエネルギーはもちろん空気汚染などは環境にも大変悪影響を及ぼします。

地球温暖化のことを考えると、できれば大気汚染を促進させてしまうようなことは避けたいと考えるようになるでしょう。
環境のことを考えると使い捨ての商品でもエコじゃない時がある…そんな時、どんなものを使ったらいいのだろう?と思った時は、環境にとても優しいエコな「プラカップ」があります。

ポリ乳酸化樹脂の原料は、実はでんぷん。トウモロコシの粉などが原料になっているんです。焼却しても二酸化炭素があまり発生しないので有害物質の発生も心配がありません。

また、ポリ乳酸化樹脂は生分解性プラスチックです。土に埋めれば微生物が分解してくれるのでそのまま土に分解されるのです。ガスは発生されますが、炭酸ガスやメタン、水など地球を守る副産物が発生されます。まさに捨てることがエコにつながるカップなのです。

また、プラカップはポリスチレン製のカップに比べるとゴムのような臭いがありません。そのため入れた飲みものの味や香りが変わることがほとんどないので、今ではデパートなどの試飲でもよく使われています。

リサイクルだけがエコではない!使い捨て前提で考えられているプラカップ

エコ、というと再生紙やビンを溶かしてまた作るといったようなリサイクルをイメージすることが多いですが、プラカップはどちらかというとリサイクルなどにはあまり向かず、使い捨てを前提として作られているエコグッズです。

理由としては埋めてしまうことで土に戻り、ゴミになることがないということです。

また、土に埋めると微生物が炭酸ガスやメタン、水といった物質に分解してくれるからこそそのまま土に戻ることができるのですが、生活環境によっては埋める前から分解が進んでしまい使い物にならなくなってしまうこもあります。

耐久性や機能性を考えても、リサイクルというよりは使い捨てに特化しているものなのです。

使い捨てはどうも気が進まない…という人でも、使い捨てこそがエコになるのなら気軽に使えるものではないでしょうか。