ニトリル手袋で手を汚さない

掃除、料理、ガーデニングなどにも!安心して作業ができるニトリル手袋

日常生活で手を汚してしまう機会は本当に多いと思います。汚れても手を洗えばいいのですが、水仕事をしている人は手も荒れてしまいがちです。

また、肌が弱く汚れやホコリが触れてしまうことですぐに荒れてしまう人や、日頃から手荒れには気をつけたいという人もいますよね。

特に自分の手を仕事にしている手タレなどは、どんな作業をする時も欠かせないのが手袋だと言います。手を見せることが仕事でなくても、汚れや手荒れから守るために使い捨て手袋を使っているという人は多いのではないでしょうか。

また、手袋を使っても、再び洗って再利用するとなると大変です。特に薬品などが付いていたり、汚れがひどいものは洗うにも時間がかかります。そんな時便利なのが使い捨て手袋です。

使い捨て手袋にも種類があり、私たちがよく使うのは塩化ビニールのものやポリエチレン製、ゴム製のものが多いと思います。その中でも強度に長けており扱いやすく、幅広い用途に使えるニトリルゴムは大変便利です。

強度は他の使い捨て手袋に比べるとトップクラス。ニトリルゴムと言われる合成ゴムを使っていますが、ちょっとやそっとで敗れたりはしません。天然ゴムに比べると寒さや暑さにも強いので、放置していたら破けていたなんてこともありません。

柔軟性がないとはいわれますがフィット感があるのでハンバーグを作る時や餃子のタネを作る時など料理にも向いています。パンやクッキーなどの生地をこねる時でも使えますよ。

手を汚さないためにも料理で手袋を使うという人も増えてきましたが、ニトリル手袋はすぐに脱げてしまったりアレルギーを起こす可能性も極めて低いので安心して使えます。

畑仕事には軍手という人もいるかもしれませんが、軍手は使い捨てのものが少ないので、再び洗わないといけません。畑仕事やガーデニングはただでさえ汚れる上、軍手だと感覚がなくなってしまうことも。

細かい作業をするのならニトリル手袋が最適です。土や泥といった汚れはもちろん、肥料などの薬品からも手を守ってくれます。さらにガラスやとがった石などで破けてしまうこともないぐらいの強度がありますので、安心して作業ができるでしょう。

自分の手を汚さないということは衛生面にも良い

手を汚さないということは、非常に衛生的で安全性を確保することもできます。例えば手に傷がある人が畑仕事やガーデニングをしていたらどうでしょうか。

素手で土に触れれば、雑菌や肥料などの薬品が傷口に入り、炎症を起こしてしまったり症状が悪化してしまうことも考えられます。何の傷がない人でも土や草を素手で触って荒れてしまう人もいますよね。

また、雑菌などが付いた手で料理をしていたら感染症が広がる可能性もあります。手を清潔にしていても、見えない雑菌や汚れがついていれば衛生的とはいえません。そんな見えない雑菌、汚れからも手袋は手を守ってくれるのです。

程よいフィット感で強度のあるニトリル手袋なら、手袋の上から油や薬品などがかかってしまっても安心なので、掃除や料理、さらに白髪染めなどでも手を汚しません。

参考:ニトリル手袋

毎日の掃除で使うニトリル手袋

ニトリル手袋はアレルギーの心配が少ないとってもエコな手袋です

掃除をする時に、素手でするのは怪我や手荒れに繋がるので手袋をしているという人は多いと思います。

特にトイレ掃除などは素手でやった方が良いと言われることもありますが、感染症や汚れのことを考えるとやはり手袋は使いたいですよね。

トイレはもちろん台所、床拭き、お庭やベランダ手入れ、そんな毎日の掃除に欠かせない手袋は使い捨てが便利です。

使い捨ての手袋の中にはラテックス製の手袋やビニール・ポリエチレンでできた手袋の他に、ニトリル手袋というものがあります。

ラテックスといえば天然ゴム。柔らかく使いやすく、素手に近い感覚です。ビニールやポリエチレンでできた手袋は、透明のもので気軽に使える使い捨て商品として人気です。

ニトリル手袋というのは、あまり聞いたことがないという人もいるのではないでしょうか。実はニトリル手袋は、使い捨て手袋の中ではポピュラーなものです。材質はニトリルと言われる合成ゴムの一種を使っています。

強度が高く、油や薬品にも負けません。鋭利なものが刺さったりするとすぐに穴が開いてしまいがちな使い捨て手袋ですが、ニトリル手袋はそういった突刺に耐性があります。合成ゴム手袋、と聞けば「なるほど」と思う人も多いはずです。

また、エコのことを考えると使い捨て商品は捨てた後のことが気になるもの。

燃やした時に環境破壊に繋がるダイオキシンなどを発生するような有害な物質が含まれているものは、できれば使いたくありませんよね。

ニトリル手袋に使われているニトリルゴムは焼却の際にダイオキシンを発生させるような塩素は含まれていません。

また、環境ホルモンの1つと言われるフタル酸エステルも含まれていないのでとても環境に優しいエコ手袋なのです。

ポリエチレンやビニル手袋よりもぴったりフィット!扱いやすいニトリル手袋

掃除に使い捨て手袋を使う際、100円均一などで売られているゴム手袋やビニル手袋を使っているという人は多いと思います。気軽に使えてとても便利なものではありますが、すぐに蒸れてしまったり、サイズが合わなくて取れてしまうということも多いのではないでしょうか。

ニトリル手袋はニトリルゴムからできている手袋です。ゴム製なので程よく伸び、手にしっかりとフィットします。使っているうちに取れてしまうこともありません。また、ニトリル手袋は強度の高いものです。油や薬品に触れてしまってもすぐに破けてしまうこともなく、安心して使えます。

ラテックス製、天然ゴムの手袋と比べれば柔軟性は劣りますが、普段から手が荒れている人やアレルギーがある人に天然ゴムは不向きです。また、油や薬品には弱いので、掃除をしている最中にうっかり手に薬品などがかかってしまうと破けてしまうこともあります。

ラテックスに対するアレルギーを持っている人や、安全に掃除を行いたいという人にはニトリル手袋は非常に重宝するでしょう。